とび就職

とび職の就職で気を付ける事【大きい会社と小さい会社のデメリット】

とび職又は建設業への転職を考えている方の第一歩

建設業界は世間のIT化が進んでもロボットやコンピュータではできない仕事で学歴もほぼ関係なく簡単に転職でき腕さえ上がれば誰でも高収入も目指せる職場かと思います。

 

本記事ではとび職に就職する時に気を付ける事を紹介しておりどのような事に気を付けたらいいのか紹介しています

 

私の部下には日本で一番有名なドリンクメーカーの英語ロゴさえ読めない子も居たけど自分で若い子を雇い会社を立ち上げた子までいるので安心して就職してください♪

てっとり早いのは知り合いに会社を紹介してもらうのが一番ですがハローワークへ通って求人募集に応募したりスポーツ新聞の求人を見て電話をかけるのもいいでしょう

面接では身なりさえ清潔であればほぼ合格できると思います。

私も若い頃一度仕事を辞めて無職になり、遊んでた時期もありましたが貯金がなくなり関西地方の寮付きのとび会社へ入った事もあります

寮もあって3食付きの会社はスポーツ新聞と求人誌に多く掲載されてますね

私の入った会社は日当から寮費と食費で毎日3000円引かれるシステムでした

高い!と思うかもしれませんが住所無し無一文でも毎日仕事さえ出ていれば生活は普通にできるし貯金もできます。

 

大人数のデメリット

人が多いので仲間内のトラブルも起こりやすい

仕事がきちんと取れる会社でないと休まされる事がある

職長等の管理職へ上がるチャンスが少ない

仲間の輪に入りにくい

少人数のデメリット

個人的にかかる負担が多い

会社の儲けも少ないので給料が大きい会社に比べると少ない

当日欠勤は余程の理由がない限りできない

仕事ができないとずっとパシリで使われる

嫌な上司が居てもほぼ毎日顔を合わさないといけない

 

メリットはこの逆を考えればいいのでおおまかなデメリットをあげてみました

個人的には10人から20人の会社がベストだとは思いますが良い上司や仲間に会えないとどっちにしてもきつくなってくるので後は入社して仲間を作っていくのが大事ですね。

良い上司や仲間に出会えるのは運ですが自分から会社の色に合わせていくのも大事!

待遇も大事ですが人間関係で辞めていく人も少なくないので待遇と環境の2つを先に見つけれたらいいです。

迷ってればまず待遇のいい会社へ就職して仕事しながら技を磨き、他の会社を検索して転職してもいいと思います。

それでは事故のないいい仕事を♪

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