工事現場

【現場の暇な時期】工事現場には何故暇な時期があるのか?

建設現場にも暇な時期は存在します

建設現場にも暇な時期は存在しその時期に大きな現場を確保してない会社は出勤日数より休みの日数が多いなんて月も現実的にあります

支払いが多く毎月生活費がギリギリの方や家庭持ちの方は転職を深刻に考える方もいます

反対に忙しい時期もあるので暇な時期を見越して貯蓄はしておきたいところです

毎年決まって12月と2月、3月は現場が増えます

これは施工主さんが決算前という事で余った予算で改修やできれば新設するといった事が増えるからです

市町村でも国から頂いた予算を使ってないと次期の予算が「予算が余ってるくらいなら次はそんなに必要ないでしょ?」と減らされるので今期に余った分は使っておこうという仕組みですね

勿論それは悪い事ではなく効率的に地町村を良くしていくうえで必要な事でしょう

いつ急に重大な工事が必要になるか分からないので予算は最後まで温存しておかないといけませんからね

 

当然その時期の工事が終わるとしばらく貯蓄に入ります

年度替わりをすると当然予算の温存に入るので現場数が減っていきます

日頃の実績もありますが運良く大きな現場を受注できてない会社はこの現場数が減った時期を静かに乗り越えるしかありません

小さい現場は受注していても余ってる人数で一気に入ると効率も悪いし一瞬で終わってしまうので継続的に入れる大きな現場が鍵になってきます

 

協力がとても大事になる時期でもあります

応援に入らせてくれる会社はないか横の繋がりがとても大事になってきます

日頃から付き合いがある会社を大事にしておくと応援といった形で何人か面倒をみてくれる事でしょう

こういった時期に困らないように日頃から仲のいい会社に協力したり現場の仕事もきちんとこなす事も必要です

適当な仕事をしてるとこんな時に声を掛けてもらえませんからね

特に毎年多くの会社が決算となる4月から現場が減っていく事が予想されます

徐々に減っていき5月から7月頃まで暇になる覚悟はしておき念のため貯蓄もしておきましょう

 

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