退社

仕事を退社する時の注意点

仕事を辞めるのは仕方ない事です

仕事の退社は悩むくらいならした方がいいと考えられます

自分の思ってた職場と違うと感じ毎朝仕事に行くのが嫌だと感じてたら早目に転職することをオススメしますが退職する時は会社に迷惑をかけない辞め方が必要です

会社も人材不足になったとしてもやる気のない人間をいつまでも雇っていると会社全体の士気の低下にもなりますし現場系なら気の緩みから事故にも繋がりかねません

私も鳶職の職長を長年やってきて新人も数多くの方の面倒をみてきましたが早い人は開始2時間で道具を置いて居なくなってる方まで居ました

現場系は人が多い程仕事の幅が広がって有利になるんですがその貴重な人材に丁寧に教えてあげても続かない人は続きません

 

仕事を辞めるのは仕方ない事ですが辞める時は正しい辞め方をするのがいいでしょう

 

ここでは仕事を退社する時の注意点を解説していきます

 

会社に迷惑のかからない辞め方をしましょう

一度はお世話になった会社に迷惑をかけてまで辞めてはいけないという認識はあって欲しいものです

現在では退職の代行をしてくれるサービスもあったりLINEで辞めると伝える方までいるようですね

経験上一番多い退職のパターンに無断欠勤してそのまま退職してしまうという事がありますがそれは会社も予定が狂うし本人の社会人としての信用も失ってしまうでしょう

辞めた会社の人間とは2度と会わないからいいだろうと思っていてもそのような辞め方をしていては残った会社のみんなからは社会人として半人前と捉えられていても仕方ありません

会社としては辞められるより連絡が取れないまま辞められるのが一番困るので担当の方や人事の方にでもきちんと退職しますと伝えて会社も本人も納得できる退職方法を選択するのがベストといえるでしょう

 

退職は仕方ない事です

自分がこのままストレスを抱えてしまい精神が病んでしまってからでは社会復帰も困難になるケースもあります

(日本では現在癌患者よりもうつ病患者が増え、かかる病気1位になってます)

毎日が楽しくなるような職種や職場が理想ですが自分の学歴やスキル次第では理想の職場につける事が困難な場合がほとんどでしょう

理想を追い求め過ぎずデメリットよりメリットの方が多い会社に留まるという方法もありますね

 

転職は次の転職先を決めてからがいい

今は正に就職活動真っ只中の期間で新卒の方も初めて仕事を経験するでしょう

後先考えず急に仕事を辞めては次の就職がいつ決まるか検討もつかない場合があるので出来れば次の就職先を見つけてから退職するのが望ましいです

失業保険を受給できる条件を満たしてたり実家で暮らしていたりで誰かに収入が無い期間の生活を補って貰える環境が無い場合は無謀行為になるでしょう

次の就職先を決定させてから退職するという事が非常に大事です

退社したい意思を伝えてもどうしても辞めさせて貰えない場合に限り退職代行サービスを利用したり無断欠席という最終手段の選択を考えましょう

現場系の仕事は給料が手渡しの会社が多く、無断で退社してしまうとそれまで働いた分の給料を貰いに行きにくくなるのも気を付けないといけないポイントとなります

実際私が知ってるだけでもかなりの方が無断退社し給料も貰いにも来ていません

経営者でないのでその未払いの給料はどうなるのかまでは分かりませんがそういう事は実際あります

退職や転職は自由ですが社会人らしくきちんと会社に退職したい意思を伝え、胸を張って退職する事をオススメします

-退社
-,

Copyright© 海辺の家から , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.