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NHKとの裁判で受信料支払い義務無しと判決!イラネッチケーとは?

NHKだけが映らないテレビで裁判所が「受信料支払いの義務は無し」と認めました!

2020年6月26日に東京地裁(小川理津子裁判長)は、イラネッチケーを組み込んだテレビを購入した女性がNHKに受信契約を結ぶ義務がないことの確認を求めた訴訟の判決で、女性の請求を認めた(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より引用)

この裁判により条件はありますがこの「イラネッチケー」と呼ばれるフィルターをテレビに付けていればNHKの受信料は払う義務が無くなるという事になります

この「イラネッチケー」はテレビ受像機のアンテナ入力端子などに取り付けるとNHKのテレビ周波数の放送波を遮断するというもの

なので

NHKが完全に観れない=受信料の支払いの義務が無くなる

というもの

 

取り外し不可能が条件?

NHK側はブースターの使用や工具を使った復元により視聴は可能であると主張したが、小川裁判長は専門知識のない女性には困難であるとし主張を斥けた

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より引用)

 

簡単に説明するとNHK側は「フィルターの取り外しができるから支払い義務はある」と主張していました

なのでこの「イラネッチケー」が取り外し不可能な状態で、もし外そうとすればテレビが壊れて視聴が不可能になる状態でなければ支払い義務は発生するという事になりフィルターを特殊な接着剤や樹脂で固定したりする必要があります

(ただ単に接着剤で固定するだけではダメで完全に外れない事が条件)

購入して取り付けた人の中には金具とボルトで固定しボルトのネジ山を削り、フィルターを取り外すには端子も壊さないと外れないようにしてる方も居るようです

裁判にはフィルターをテレビに入れ込む形で更にアクリル板や樹脂を使いガチガチに固めた物で勝訴している

 

旅館やホテルには嬉しい?

旅館やホテルには1部屋づつテレビがあるのでNHKが受信できるテレビごとに請求がきてるはずです

NHKの受信は不可能になり手間もかかりますが取り付ける価値はありそうです

受信料の支払いが無くなれば宿泊料金も値下がりするかもしれませんね

 

まとめ

「テレビの製造会社が初めから映らないテレビを発売したらいいのでは?」

と考えるかもしれませんがNHkがテレビの製造等に関わる特許を取っているものが多いので不可能だそう

最後になりますが市販の薄型テレビには取り付けがしにくいそうなのでそちらもご注意下さい

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