熱中症対策

工事現場での熱中症の危険と対策

これは熱中症かな?と思った時、その日の仕事は諦める決心を!

 

毎年平均気温が上がってきてる中、特に夏場は現場作業員の方って大袈裟ではなく命の危険を感じる事でしょう

昔と比べ増えていくアスファルトやビルで地熱の逃げ道が無くなるのも生活が便利になっていく半面、地球温暖化の原因となって大きな問題ですよね 😥

過去にあった熱中症の死亡例をみても、体調不良を訴え休んでいる時に症状が悪化し最悪の事態になるといったケースもあるので仕事は諦め早退させて貰い誰かに付き添って貰って病院で経過をみるのを優先して欲しいです

本記事では熱中症の危険とその対策を紹介しています

熱中症にかかった経験はありますか?

今では夏場になると毎日のようにニュースや現場の朝礼、及びミーティング時に注意喚起されますが30年近く前は熱中症ってそこまで注意される事がなかった気がします

昔は携帯電話もなく現在がネットの時代になって危険だという情報が入り易くなってるだけなのでしょうか?

当時まだ熱中症の知識もなかった頃に材料を上げてたら体の筋肉全てが攣りだして動けなくなってしまい影で休ませて貰ったのを今でも覚えていますが、少し休んだらマシになったので起き上がろうと力を入れるとすぐ攣るんですよね

見習いだったので親方に体調不良も言えず、逆に体が攣らなかったらもっと無理して作業し手遅れになっていたかなと思うと怖いですね

過去に熱中症になってしまった方は自分の限界が分かってくるんですが熱中症にならないに越したことはありません

 

回復には点滴が一番効きました

当時は熱中症が命を落とすという情報も知識もなかったので作業が終わるまで影で休ませて貰い、帰宅しても治らないので病院へ行くと点滴を打ってくれ家に帰る頃には結構回復し次の日仕事に出れる程まで回復しました 😕

現在は当時より平均気温が高くなってるので体調がおかしいと感じたら言いにくくてもきちんと上司や仲間に伝えて早退させて貰いましょう!

死亡者の例を見てみると既に限界を越えていたのか休ませて貰ってる間に悪化して死亡するケースが多いです

 

仕事仲間の顔色や体調もしっかり見てあげて下さい

仲間に何かあってからでは遅く、私も熱中症の経験者だし症状の知識もあるのでリーダーの時は過保護な位後輩の様子をみてました

建築関係は特に上下関係がしっかりしてて後輩も少し体調が悪い程度なら言いにくいはずですね

そして熱中症になった方を責めないのも大事で「根性が足りない!」と思いがちですが私はそうなるまで頑張ったのを褒めたい位です

そこまで頑張ってくれたからもう十分だと適切な処置をしてあげましょう

熱中症の予防と対策

当然ですが前日のお酒の飲みすぎと睡眠不足は危険です

現場作業員は現場に入った初日と2日目が一番なりやすいです

午前中も危険ですが特に時刻が13時から16時辺りに死亡する人が多いみたいです

生死に関わる塩分は持参し携帯しておきましょう

仕事が忙しいからと無理をしないように!(命がなければ仕事もできません。その分涼しい時に頑張りましょう)

手遅れになる前に病院へ行きましょう(大きな病院なら夜間診察もあるし上にも書きましたが点滴して貰えればかなり回復します)

塩飴は携帯しやすく効果的ですが虫歯になりやすいのでそこだけ気を付けましょう 🙁 

体調悪くなってしまったら一人で行動せず仲間に介抱して貰いましょう(体調悪いから帰るとそのまま道中で倒れ亡くなったケースもあります)

ドリンクは冷たすぎると内臓に負担がかかるので気を付けましょう

体温を下げるなら動脈等の大きな血管が通ってる場所を冷やしてあげましょう

家のクーラーは冷房よりドライの方が次の日ダルくならないのでオススメです

以上のように気を付けないといけない事も多いですが手遅れにならないよう夏に向けて知識も取り入れ、安心できる毎日を送れるようにしましょう 😉

それでは健康な毎日を♪

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