スポーツ

子供のスポーツは得意分野(得意技)を磨いてあげよう!

子供のスポーツは是非特技となる武器を磨いてあげたい!

子供がスポーツをしてたら親も無関心ではいられないですね

自分の子供はまだ小さくてまだ何をするか決めてませんがいずれ何かのスポーツをするでしょう

ただ親として何のスポーツをするにしても得意とする武器を磨くよう教えてあげたいです

これには前例があり高校野球で一躍有名になりプロへ進むのは確実と言われた人がプロを断念した原因にもなってます

本記事ではその前例を元に得意技を磨いてあげた方がいい理由を紹介します

 

RIZAP KIDS

 

明徳義塾を優勝へ導いた球児「岸 潤一郎」

高校野球界では有名な話しですが岸さんは1年生になったばかりなのに野球で強豪高校の4番打者、そしてピッチャーにも抜擢されています

2012年の6月なので高校生になってまだ2ヶ月です

この岸さんは当時甲子園で戦った事のある現在のプロ選手達が揃って絶賛する選手でした

当時の新聞記者や周りの関係者の方も「打てる・投げれる・走れる」とセンスの高さを誰もが認め絶賛しています

当時の野球雑誌にも一番大きく掲載される程でプロへ進むのは確実と言われてましたがプロへは入らず大学へ進学しています

その理由は

得意な武器が無い事

本人もTV番組のインタビューで語ってますが「得意な技が無かった事」でした

ピッチャーとしてはコントロールが抜群ですがスピードは速い方でもなく当時155kmを投げてた将来楽天で1位指名を受けるようになった安樂選手より10kmも差がある事で悩み、打者としては

高校3年生の時に日本代表の練習時に隣で比べものにならない程のバッティングをしてる人を見て自信を無くしています

結果このままではプロで通用しないと得意分野を磨く為に大学へ進みましたが肩を壊してしまい、試合に出る事も無くなり大学を中退しかつての天才と呼ばれてた岸さんも「自分には存在価値が無い」と言う程になってます

一時は野球から離れてたようですが後に野球界に復帰し独立リーグで足を磨き、ピッチャーでもバッターでも無い「盗塁王」として活躍しています

 

この事からも得意な技は大事だという事が分かるでしょう

自分の子供が真剣にスポーツをやるならば親としてこういった助言をしてあげるといいですね

子供も他の子供が敵わない特技があれば自信がつくでしょう

このように万能に育てるより何か得意技を磨いてあげるといいかもしれませんね

それでは 😉

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